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グッドモーニング、ベトナム【字幕版】レビュー
グッドモーニング、ベトナム【字幕版】はすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
グッドモーニング、ベトナム【字幕版】に限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
グッドモーニング、ベトナム【字幕版】のようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
グッドモーニング、ベトナム【字幕版】
ロビン・ウィリアムス
定価: ¥ 3,129
販売価格:
人気ランキング: 40494位
おすすめ度: 
発売日: 1997-03-20
発売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
発送可能時期:
1965年、ベトナム戦争下のサイゴンに、兵士の士気高揚のためアメリカ本国から米軍放送のDJクロンナウアー一等兵(ロビン・ウィリアムス)が呼び寄せられた。型破りな彼の放送に軍のお偉方たちは仰天するも、兵士たちの評判はすこぶる良好で……。
バリー・レヴィンソン監督が、戦場には欠かせないラジオ放送を題材にしつつ、戦争批判を盛り込んだヒューマンドラマの秀作。ラジオというアイテムを用いて、軍の上層部と戦場の兵士たちとの隔たりを知らす構造になっているあたりも秀逸だ。ロビンのマシンガン毒舌トークが遺憾なく発揮されているのは言うまでもなく、また主人公のある種の理想主義が、あくまでもアメリカの側から捉えた正義でしかないという点をきちんと押さえているあたりも興味深い。(的田也寸志)
戦争の現実
ベトナム戦争の悲惨さを最も客観的に物語っているのがこの映画だと私は思います。ロビンウィリアムズ演じるラジオの人気DJクロナウアーとベトナム人青年との友情、アメリカ兵士達の表情を通して、戦場にいる人たちも私と同じ人間なんだということがよくわかりました。特に、名曲ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界(What a wonderful world)」をバックにした戦場で兵士が休む姿や、ベトコンが処刑される場面はとても皮肉に満ちた映像で、戦争と平和について考えさせられました。映画全体を通しての戦闘シーンは他の戦争映画に比べるとかなり少ないですが、それがまた逆に、殺し合いという悲惨な状況を際立たせています。私たちが平和に生活を送っている最中にも、世界のある地域ではそうでない人たちがいるのだということをあらためて感じました。
兵士に希望をあたえたDJの物語
グーッドモーニング・ベトナム!!、突然ラジオから流れる、ロビン・ウイリアムス演じるDJのマシンガントーク、ビーチボーイズなどのご機嫌なナンバー、前線の若い兵士が待ち望んでいたのは慰めのためのクラシックでもヨーデルでもなく、本国の青春を楽しむ若者が聞く同じ音楽だったのだ。戦場で戦う兵士たちが愛し、彼等に希望を与えたDJの物語。
主人公のベトナムでの生活は彼の中に疑問が生じる、果たして自分達がベトナムでしていることは正しいのだろうか?しかし、前線に送られる兵士にとっても同じこと。徴兵によって母国を遠く離れたベトナムに来た若い新兵、泥水につかり、いつ襲撃してくるやもしれぬベトコンにおびえる生活。その不安を唯一忘れさせて希望を与えてくるものは、アメリカ本国と同じ音楽、同じスタイルのDJだった。
主人公の武器は自動小銃でもランチャーでもなく音楽とおしゃべり。
全編に派手は戦闘シーンはなく、彼とベトナムの人との交流、アメリカ兵、一目ぼれした素敵な女の子を追い掛け、そしてその子の兄は敵であるベトコンだと知ってしまう。 その熱く、悲しいドラマに思わず感動しました。 この熱いヒューマンドラマを是非ともあなたのビデオライブラリーに加えることをお勧めします。