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グッドモーニング,ベトナムレビュー
グッドモーニング,ベトナムを持っている人は私の回りではまだ少数派ですが、
発売元がブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントということもありお勧めです。
グッドモーニング,ベトナムに限らず
私の場合は、いつも購入前にレビューを参考にしています。
実際にグッドモーニング,ベトナムを購入された方の意見が聞けるのでとても重宝しています。
たとえばグッドモーニング,ベトナムの場合、
史上最高の反戦映画
凄いの一言。
ロビン・ウィリアムズの熱演、最高、見事、神業。
脚本の奥の深さは、見事。
見事なリアリィティ溢れる映像は魅せられる。
脇役のさりげない、好演は、渋く、光り輝く。
ベトナムでの人種思想を超えた友情は限りなく美しい。
ラストシーンで交わされる真実の叫び。
ベトナム戦争の真実を語る見事さ。
アメリカの良心が健在な時代の偉大な証拠。
とにかく、凄い作品。必見の価値あり。
ベトナムに行きたくなってくる
戦闘シーンがほとんど出てこないのは他の方も書いているとおりだが、地元住民との触れ合いのシーンなんかも数多く出てきて、必ずしも「アメリカ万歳」といったマインドコントロール映画でないことは伺える。
その地元住民との触れ合いが、「寛大なアメリカ人=アメリカ万歳」と捉える向きもあるようだが。
全体的に音楽もいいし、ラスト近くには「クロンナウアの親友が実は・・・」というどんでん返しまである。
東南アジアの雰囲気がよく出ていて、観ているとベトナムに行きたくなってくる
ロビン・ウィリアムズの真骨頂!!!!
ベトナム戦争が舞台だが、戦闘シーンは極力押さえられ、子供と見ても大丈夫な映
画。
駐留米軍放送の新任DJのクロナウアーの型破りなトークはまさにマシンガン。
少々どころか思いっきりシモネタを入れ、大統領から著名人をネタにさまざまな皮肉
なジョークを繰り出す!
戦闘という極限状態で、兵士たちの唯一の楽しみとなったクロナウアーのラジオ番
組。
クロナウアーを演ずるロビン・ウィリアムズのトークが最高だ!
とあります。
私も実際に、グッドモーニング,ベトナムを購入してみてその通りだなと思いました。
レビューは比較的厳しい意見が多いので一度はチェックしておいて損ないです。
グッドモーニング,ベトナム
ロビン・ウィリアムズ

定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング: 15850位
おすすめ度: 
発売日: 2006-01-25
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
1965年、ベトナム戦争下のサイゴンに、兵士の士気高揚のためアメリカ本国から米軍放送のDJクロンナウアー一等兵(ロビン・ウィリアムス)が呼び寄せられた。型破りな彼の放送に軍のお偉方たちは仰天するも、兵士たちの評判はすこぶる良好で……。
バリー・レヴィンソン監督が、戦場には欠かせないラジオ放送を題材にしつつ、戦争批判を盛り込んだヒューマンドラマの秀作。ラジオというアイテムを用いて、軍の上層部と戦場の兵士たちとの隔たりを知らす構造になっているあたりも秀逸だ。ロビンのマシンガン毒舌トークが遺憾なく発揮されているのは言うまでもなく、また主人公のある種の理想主義が、あくまでもアメリカの側から捉えた正義でしかないという点をきちんと押さえているあたりも興味深い。(的田也寸志)